夜間痛がある方へ
四十肩・五十肩の特徴のひとつが「夜間痛」です。
寝ているときに痛みが強くなり、眠れないという方も多くいます。
なぜ夜に痛くなるのか
原因は主に以下です。
・炎症による痛みの増加
・血流の低下
・筋肉の緊張
特に動かさない時間が長くなると、筋肉が硬くなり痛みが出やすくなります。
やってはいけないこと
・無理に動かす
・強いストレッチ
・我慢して放置する
これらは症状を悪化させる可能性があります。
鍼灸でのアプローチ
当院では
① 痛みの強い部位の炎症を抑える
② 周囲の筋肉を緩める
③ 肩甲骨の動きを改善する
という流れで施術を行います。
施術で変わるポイント
・夜の痛みが軽減する
・寝返りが楽になる
・可動域が徐々に改善する
まとめ
夜間痛がある場合は、炎症期の可能性があります。
この段階で適切にケアすることが、早期改善につながります。
