「首の後ろが重い」
「後頭部まで張る」
「上を向くと首が詰まる」
このような首こりは、首の後ろ側の筋肉が硬くなっているタイプかもしれません。
関係しやすい筋肉は、
・後頭下筋
・頸板状筋
・頭板状筋
・頸半棘筋
・僧帽筋上部
などです。
特にデスクワークやスマホ姿勢が続くと、頭が前に出やすくなり、首の後ろ側の筋肉に負担がかかります。
鍼灸ではどう見るのか
当院では、
・首を上に向ける動き
・左右に振り向く動き
・後頭部の張り
・頭の位置
・肩甲骨の動き
を確認します。
首こりは、首だけでなく姿勢や肩甲骨の動きも関係します。
鍼灸で期待できること
鍼灸で首の深い筋肉にアプローチすると、
・首の重さが軽くなる
・上を向きやすくなる
・後頭部の張りが楽になる
・頭痛が軽減する
といった変化が期待できます。
まとめ
首の後ろがガチガチにこる場合、表面だけでなく首の奥の筋肉まで見ることが大切です。
「首の後ろがつらい」
「後頭部まで重い」
「上を向きにくい」
このような方は、一度ご相談ください。
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※つらい頭痛は我慢せず、お早めにご相談ください。
