「振り向くと首が突っ張る」
「左右どちらかに向きにくい」
「運転中の確認がつらい」
このような首こりは、首の回旋に関わる筋肉が硬くなっているタイプかもしれません。
関係しやすい筋肉は、
・肩甲挙筋
・板状筋
・後頭下筋
・胸鎖乳突筋
・僧帽筋上部
などです。
首を回す動きは、首だけでなく肩甲骨や背中の動きも関係しています。
そのため、痛い場所だけを揉んでも改善しにくいことがあります。
鍼灸ではどう見るのか
当院では、
・右左どちらに向きにくいか
・回したときにどこが突っ張るか
・肩甲骨の動き
・首の深い筋肉の緊張
・姿勢の崩れ
を確認します。
たとえば、右を向いたときに左首が突っ張る場合、左側の筋肉が制限していることがあります。
鍼灸で期待できること
鍼灸で原因となる筋肉にアプローチすると、
・振り向きやすくなる
・首の突っ張りが軽くなる
・肩までの張りが楽になる
・動作時の痛みが減る
といった変化が期待できます。
まとめ
首を回しにくい首こりは、首の奥の筋肉や肩甲骨の動きが関係していることがあります。
「振り向くと痛い」
「左右差がある」
「首が引っかかる」
このような方は、一度ご相談ください。
