「目のまわりをほぐすと楽だけどすぐ戻る」
「首肩を揉んでも目の疲れが取れない」
「慢性的に目の奥が重い」
このような眼精疲労は、目だけでなく首の深い筋肉が関係しているタイプかもしれません。
眼精疲労は、
- 後頭下筋
- 側頭筋
- 胸鎖乳突筋
- 僧帽筋上部
- 首の深層筋
などが関係することがあります。
特に後頭下筋は、頭の付け根にある小さな筋肉で、硬くなると目の奥の重さや頭痛につながることがあります。
なぜ眼精疲労が戻るのか
眼精疲労が戻りやすい方は、次のような原因が残っていることがあります。
- 首の深い筋肉が硬い
- 頭が前に出る姿勢が続いている
- 肩甲骨が動きにくい
- 目を酷使する時間が長い
- 睡眠の質が落ちている
つまり、目のまわりだけをほぐしても、根本的な改善につながらないことがあります。
鍼灸ではどう見るのか
当院では、
- 目の奥の重さ
- 後頭部の張り
- 首の動き
- 肩こり
- 姿勢
を確認します。
そのうえで、眼精疲労に関係する首・肩・頭まわりの筋肉へ鍼灸でアプローチします。
鍼灸で期待できること
鍼は、手では届きにくい深い筋肉にもアプローチしやすい施術です。
そのため、
- 慢性的な目の疲れ
- 目の奥の重さ
- 頭痛を伴う眼精疲労
- 首肩こりを伴う目の疲れ
に対して効果が期待できます。
まとめ
マッサージしても戻る眼精疲労は、目だけでなく、首の深層筋や姿勢まで見ることが大切です。
「その場しのぎではなく根本から改善したい」
「目の疲れと首こりをまとめて楽にしたい」
そんな方は、一度ご相談ください。
