「肩甲骨の内側が重い」
「背中まで張っている」
「肩を回してもスッキリしない」
このような肩こりは、肩甲骨まわりの筋肉が硬くなっているタイプかもしれません。
肩甲骨は本来、腕や首の動きに合わせて動く場所です。
しかし、姿勢の崩れや長時間の同じ姿勢によって肩甲骨の動きが悪くなると、周囲の筋肉に負担がかかります。
関係しやすい筋肉は、
・肩甲挙筋
・菱形筋
・僧帽筋
・前鋸筋
などです。
特に猫背姿勢では、肩甲骨が外側に開き、肩甲骨の内側に負担がかかりやすくなります。
鍼灸ではどう見るのか
当院では、
・肩甲骨の動き
・背中の張り
・首の可動域
・猫背姿勢
・呼吸の浅さ
などを確認します。
肩甲骨まわりのこりは、単に背中をほぐすだけではなく、肩甲骨が動きやすい状態に整えることが大切です。
鍼灸で期待できること
鍼灸で肩甲骨まわりの筋肉にアプローチすると、
・肩甲骨の内側の張りが軽くなる
・背中が伸びやすくなる
・肩を回しやすくなる
といった変化が期待できます。
まとめ
肩甲骨まわりのこりは、肩甲骨の動きや姿勢の崩れが関係していることが多いです。
「肩甲骨の内側がつらい」
「背中まで重い」
「猫背が気になる」
このような方は、一度ご相談ください。
